一般的な給湯器について

今回は最も一般的な給湯器について紹介しようと思います。一般的なのは直圧式のタイプです。灯油式のほとんどを占めているのがこの直圧式です。灯油式給湯器には直圧式と減圧式があるのですが、これは給湯する際に使用する水道水を熱源となるボイラーにどのようにつないでいるのかということよって構造が異なるのです。このような直圧式の場合、水道から出てくる水の圧力を変化させずに直結させる構造となっています。なので、実際に排出されるお湯も水道管からの水圧とほぼ同じ状態で使用することができるのです。反対に減圧式のタイプは、水道から入ってくる水の圧力を一度低く抑えてから給湯器本体へ送り込むようにしています。そのため、実際に使用するときの水道の圧力はゆるやかになってしまうのです。どちらのタイプの方が使いやすいのかは使用をする建物によって変わってきます。

給湯器業者を選ぶときに押さえておきたい業者の形態

今回は、給湯器業者を選ぶときに押さえておきたい業者の形態について紹介します。給湯器の取り付けや交換の業者には、ガス会社、メーカー、専門業者に分類されます。ガス会社は、ガス事業法に基づき、家庭や企業にガスの供給をしている会社のことです。4大都市ガス会社といわれる東京ガスなどがあります。主な事業は供給であるため、機種の選択ができないなどのケースもあるのでご注意ください。メーカーの場合は、メーカーと業務受託した専門業者が設置や取り換えをします。このような場合、自社メーカーのことついては詳しいです。専門業者の場合は、各メーカーのものの販売から修理まで幅広くしているため、アフターケアに関してはとても丁寧であることが多いので本当におすすめです。また、それぞれの実績やスタッフの対応をきちんとチェックすることもとても重要になります。

給湯器の良い所、悪い所

わたしの家には給湯器があります。ボタンひとつですぐにお湯が出るので、とても便利です。普通やかんのお湯を沸かすのに、ガスコンロでは長い時間がかかりますが、給湯器からお湯をやかんに入れガスコンロの火にかければすぐにお湯が沸き時間短縮になります。給湯器のお湯をそのままボールに入れ卵を入れておけば温泉卵が作れます。しかし難点があり、まず設置するのが大変です。ガス栓を伸ばして、取り付けのブラケットも必要なので面倒でした。自分で取り付けることは不可能でした。そして物が大きいため、圧迫感がありシンクが狭くなります。なにより火を使っているため危険でもあります。今のはよっぽど大丈夫ですが、一酸化炭素中毒の危険もあります。お子さんのいるご家庭では子供が触っても作動しないように必ずロックしておいた方が安全です。そして定期的に点検はした方が良いと思います。

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